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実馬券では勝負を避けた「安田記念」ですが、指数読みではある傾向が読み取れました。
「Dual Index」ならではの展開読み。では、早速振り返ってみましょう。


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事前予想では、数字に反映できない香港馬もいて、ハイペースで予想をしたものの・・・

α 指数上位3頭               β 指数上位3頭

1位 ダイワメジャー         1位 スズカフェニックス
2位 スズカフェニックス        2位 ダイワメジャー
3位 コンゴウリキシオー      3位 コンゴウリキシオー

両指数を見ても、この3頭が抜けていて(4位との差は15以上)、上位争いは必至だということがわかります。
ただ、ここでT>Aの数値に注目してもらいたいんですが、

T>A値

ダイワメジャー     1.3
スズカフェニックス    -2.3
コンゴウリキシオー   1.4

スズカフェニックスのみがマイナスの数値を示していています。つまりこれは、最大のパフォーマンス値を示す展開が異なっていることを表します。
これは、レース振りを見ても一目瞭然ですが、先行して長くいい脚を使える(T>Aの数値がさほど高くないが、α指数が高い)ダイワ・コンゴウに対し、差しにベクトルの偏ったスズカ。この3頭の両立は、いくら指数上位とは言え多少、無理があることも指数から読み取れます。

このコンゴウ・ダイワの作り出す流れでどの馬が台等するかというと、このペースで脚を使わされず、末脚を活かせる馬ということになるでしょう。

これは、指数上位馬というより、T<Aの数値。つまり、最大パフォーマンスが差し・追い込みにベクトルが偏った馬をピックアップすればいいということになります。

T<A値

1位 ジョリーダンス   6.3
2位 ディアデラノビア   6.1 
3位 エアシェイディ   5.9
・・・
8位 スズカフェニックス 2.3

図らずも、このレース3着だった18番ジョリーダンスがT<A値1位となってます。
流れをきっちり読みきれていれば、今年の安田記念の的中は、さほど難解ではなかったことが、指数上では示すことが出来ました。


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後出しではありますが、「びっち指数」の具体的な読み方(αβ指数それぞれの特徴)と、それらの指数値を示す際のベクトルの偏り値(T>AT<A)の持つ意味が、多少なりとも理解できるようなサンプルレースだったと思います。

この指数に関しては「オレ指数」のおいどん師匠にでもご意見賜りたいところですが・・・。
もし、読んでくれてたらご意見お願いします。(オリジナル指数の元祖?ですからね)
また、「びっち指数」にご意見・ご質問があれば、コメント欄にお願いします!

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