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早くも天皇賞の枠順決定しましたね。陣営の思惑・作戦もそろそろ煮詰まってくる頃でしょう。
私見ですが、腹を括んなきゃいけない馬、出てきましたねぇ・・・。


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ディープインパクト渦一色だった昨年に比べ、今年は大混戦の様相を呈して?
徐々に結論へ向かうための材料は固まりつつありますが、最終的には前日に出す予定です。

さて、気になる表題の「危険な人気馬」ですが、あくまで現時点での考察程度に留めときます。

「危険な人気馬」に指名したい馬は、ずばりG1馬「デルタブルース」です。

馬場レベル的には最高水準に維持されている京都芝コース。これは、他競馬場の例に漏れずこの夏の日照やら、休ませていたコース状態やらいろんな要素が絡み合ってこその結果だとは思いますが、それにしても時計水準の速さは圧巻です。

デルタの勝った菊花賞。その走破タイムは3分5秒7。これはここ5年で雨馬場を除けば最も遅いタイムになります。
そもそも、長距離レースでタイムを問うのは・・・とも思ったんですが、ここ1年半は国内では連対も果たしていないことに加え、豪州G1もタイム的(もともと日本のように、レコード頻発馬場ではないとの解釈も残しつつ)に、「時計勝負」を否定できる要素にひとつであることに異論は・・・。

ましてや、長くバテない脚質だからって、前に行ってロングスパートを決める??
いや、なんか違うんじゃないっすか?角居先生。陣営の作戦自体が、この馬の持ち味を殺しそうでなりません。

人気に逆らう思考ってわけでは全くないんですが、もう一頭のG1馬「メイショウサムソン」も同様にケチをつけたい一頭です。
素直に、地力・勝負根性は認めまてす。ただ、この馬場レベルを考慮した時に、違和感ある実力馬の一頭にカウントできるくらいのタマでしょう。
昨年の菊花賞を例に取ると、サンデー直仔そしてその孫が上位独占。今改めて出走票を見てみると、SS系がわんさか出走してますね。


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こいつも速い時計なんてど~よ?のタイプ。ペースなども考慮しつつ、最終結論を出せれば。
と思ってます。

言いたい放題できる金曜の夜。さて・・・本番はどっから行くかな?


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