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オッズ的にも、混戦を匂わす今年の皐月賞。牡馬1冠目の栄冠に輝いたのは、G1139連敗中の田中勝春鞍上のヴィクトリーでした。


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VICTORY
VICTORY is Victory at 67th SATSUKI-sho  ©JRA

レースは大方の予想通り、ヴィクトリー・サンツェッペリンが引っ張る流れで始まり、前半1000m・59.4秒と、ペースは早くもなく遅くもない淡々とした流れ。
その後も緩むことなく流れ、前の隊列は崩れることなくワンツーフィニッシュ。後方から剛脚で追い込んだフサイチホウオーが詰め寄るも3着まで。

予想において読み違いはなかった。持続力が要求されるレースになり、前残りもアリアリ。
まして、パワー方の先行馬ということで、痛恨の無印だったがサンツェッペリンの特徴も示唆できてはいた。前走、差しの競馬を試みたサンツェッペリンに対し、周囲に「皐月ではサニーブライアンの再来となる」と公言していただけに、無印はどうかと・・・。

また、レースレベルの見立てとして、弥生賞<ラジオNIKKEI杯と読んで、アドマイヤを軽視したまでは良かったが、惑星or罠と最後の最後までなやんだココナッツを買ってちゃ・・・。
ココナッツがダメというわけでなく、このペースと読んだなら好走の確率は限りなく低かったはず。温いレース経験しかないというのは大きかったですね。
そして、◎フサイチに勝てるなら注ヴィクトリーとまで馬券に反映させときながら・・・。

そして、最大のヒントは9R・野島崎特別。前残りのレースとなったこのレースで、脚を計るかのように差しきった安藤勝騎乗のブレーヴハート。
持続力のある先行馬+上り性能のある差し馬の構図が繰り返されたなら、3連複には完全に手が届いていたはずなのに、馬券的な詰めの甘さを露呈してしまった・・・。


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後悔しても後の祭りだけど、書き記すことで経験値となって蓄積され糧となって、今後にフィードバックしていかなければ・・・です。

強い馬が必ず勝つのも競馬、そして強い馬でも負けるのが競馬。そのレースやコース毎の特徴、展開、力関係とそして適性。色んなものを組み合わせること、億劫がらずきちんとしたステップを順次踏んでいくこと(どの要素が大きいのかは、各々異なるわけですが)。

改めて予想することの難しさ、そして馬券に反映させることの難しさを考えさせられる今年の皐月賞でした。

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