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レー・リプとかを見直して、気がついた中京芝コースの傾向について少し書いておきます。

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今週限定なのは、来週から使用コースがBコースとなり、現在のAコースから3m内側に仮柵を設置するためまた傾向が変わる可能性が高いです。なので、今週のみとなるか?

◆芝短距離◆

スタート後、好位置キープのためにテンに一度脚を使い、下りが始まる3コーナーから直線にかけてもう一度脚を使う状況になるため、外枠は不利で(2度脚を使って、直線お釣りが無くなっている)、テンで楽に好位置をとれる内枠の馬が有利な状況になっています。
勝つには、やはり前々での位置取りは不可欠で、差しでの連帯馬は3コーナーからギアを上げることのできる大トビの馬。外々を回らないことが条件になりますが・・・。

◆芝中距離◆

これは相変わらずな傾向なんですが、他ローカル競馬場と違い、逃げ馬にはきついコースです。
但し、少頭数や単騎逃げの条件で圧がかからなければ、粘りこみは十分に可能です。とはいえ、捲りの効くコースでもあるため、厳しい条件ではありますが。
直線に向くころにはかなりごちゃつく隊列になりますんで、抜け出せるキレは必要になってきます。
ローカル他場の実績はあまり参考にならず、過去の中京実績や、広いコースで切れ脚を見せた馬を中心に考える方向でいいんじゃないでしょうか。

ただ、良馬場とはいえ芝丈が長いんで、スタミナの裏づけは必須条件となりそうです。
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