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びっち’s PARKとしての予想はいよいよ最終回となりました。(記事に関しては、もう少しだけ書きたいと思いますが・・・)。気持ちよく終焉を迎えたいものです。


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予想以上に、中山の馬場が荒れていませんね。多少、捻りを加えたほうがいいかもです。
(PM0:15追記)

【中山9R】 有馬記念(Grand Prix)

要点を整理して書きたいと思います。ポイントは以下の3つで・・・

① 世代論(古馬vs3歳)と格
② 時計と適性
③ 希望的観測

まず、1点目の世代論についてですが、今年は3歳牝馬の活躍が目立った年でした。その中心となったウオッカが、牝馬としては64年ぶりとなるダービーを制覇。また、その最大のライバルとして存在するダイワスカーレットもG1を3勝するなど、3歳牡馬をはるかに凌ぐ実績を積み重ねて来ました。しかし、古馬一線級牡馬との対決においては、スプリント戦でアストンマーチャンが戴冠した以外は、特筆すべき結果がでていないのも事実。
JC4着のウオッカはどうなの?という意見もあるでしょう。JCは、既報の通りスローの上り勝負、いわゆるウオッカが勝ったダービー的な流れになりました。ウオッカに向いた流れのレースであり、ポップロックとメイショウサムソンには向かない流れの中でさえ、結局、古馬に敵わなかったというのが現実でしょう。

そのJCでポップロックが2着、サムソン3着という着順は今回、逆転する可能性が高いと思います。ペリエの好騎乗で内を縫って2着のポップに対し、ユタカの判断ミス?で大外ぶん回しのサムソン。中山的な一瞬脚(得意技)を使ったポップと瞬発力(得意技以外の技)勝負を仕掛けざるを得なかったサムソン。これが全てです。

遅れてきた大物・ロックドゥカンブですが、南半球産で今回53kgの恵量。前走の菊花賞も鞍上の騎乗ミスでの3着。実質、菊花賞馬の直行と捉えていいと思います。しかし、レベルの高かった牝馬が越せない壁をクリアできるほどのものとは思えません。この秋の一連のレースを見れば、牝馬≧牡馬と思えるほど「春の差」は埋まってきていると思いますが、2kg減の恩恵はやはり遅生まれは不利という判断でしょうし、伸び代がメンバー中1番あったにせよ3着までの評価に留めたいと思います。

ここでは、古馬>3歳という結論。

2点目ですが、「格」を語るということは=「適性」を凌駕した話題をしてしまったということでしょうが、何せ馬場状態悪化となれば遅い時計への適応能力は必要でしょう。

ここで、ロックドゥカンブにまた話が戻りますが、この馬にも2戦目での重馬場勝ちがあります。が、平坦中京での話を、急坂を2回駆け上がる中山に当てはめるのは無理があると思います。また、この中京のレース後にも堀調教師が、「ノメってたんで、あれ以上降ると・・・」とのコメントもありました。

このセクションでは、デルタブルースを取り上げたいと思います。豪州でのG1戦、天皇賞と同じ芝3200mで施行されましたが、今年の春天に比べ7秒以上時計が掛かっています。この時、勝ったデルタは56kg、2着のポップロックは53kgと3kgの斤量差を凌いでいます。
臨戦過程では完全に立場の逆転した両馬ですが、時計の掛かる状況になれば立場が再度入れ替わっても何ら不思議ではありません。

ここでは、デルタ>ポップも有り得るだろうという結論。

3点目は、骨折前にはサムソンをも凌ぐ活躍をして、今年の古馬戦線の中心と目されていたドリームパスポートの復活に期待したいと思います。復帰初戦のJCでは14着と、JC→有馬ローテの馬の中で最も悪い成績でした。しかし、有馬を基点にレースを振り返れば、JCでひと叩きできたことは非常に意義のあることだと思います。前走のパドックでも、(中身は別として)外見は仕上がっていた印象を受けました。叩きつつ必ず走ってくる馬、それが今回ではないとは一概に言えませんし、人気のないうちに先物買いしてこそでしょう。
このトーンの低さが「希望的観測」と言わざるを得ない所以なんですが・・・。

ここでは、ドリパスの変わり身に期待したいという結論。

あれっ?ダイワの2騎は??

ポイントとして取り上げなくとも簡単な結論でしたので、あえて最後に。
サムソンの脚質とレース運びを考慮すれば、この馬が勝つ(と予想した)レースで前の馬はキッチリ掃除しています。ただでさえ、前掛りの馬も多く展開的にこの2騎は消します。

※追記
デルタも先行馬では?というところで言葉足らずでした・・・。
中山2500mは、前述の通り急坂の2回越え+明日の馬場を加味すれば、先行馬には相当なスタミナが要求されると思います。
昨年、3着のダイワメジャーも絶好調だった去年と現状との比較 プラス 雨馬場でのスタミナ合戦という点で×。先行馬ではデルタがこのバーをクリアということを書き加えておきます。

(22日PM11:15

以上から、最終結論ですが・・・

◎①メイショウサムソン
○⑬デルタブルース
▲⑥ポップロック
注②ドリームパスポート
△⑧ロックドゥカンブ


直前の気配を見て、印の入れ替えもあるとは思いますが、この結論の馬券は既に本日購入済です。 

以下に、明日、馬券画像をUPしたいと思います


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事前予想から、この馬券をチョイス。

07年有馬記念

「勝ち馬を探す」ことに拘って、予想を展開してきました。頭の「メイショウサムソン」に今年の有馬記念は託したいと思います。

相手も古馬勢のみをチョイス。馬単で押さえを買ってるんで、3連単も手を広げず。

結果如何に関わらず、事前予想から引き出した馬券なので「一片悔無」!
では、有馬を楽しみましょう!!


 

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