{
2007/11/08(木) }
木曜にして、ようやく落ち着いてPCに向かうことができました。っていっても、この時間になってしまってるんですけどね。しかし、わずかな時間を見繕って検討は進めてた??
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とりあえず、過去の「エリ女」の傾向だけ纏まりましたので、UPしておきます。
その中に、このレースの「カギ」となる?ヒントを発見!
過去5年をサンプルとし、タイム(ラップ・ペース・上り)とレースVTRを参考にしています。
(検証したタイムについては、記述せず省力させてもらいます)
02年 Mペース 勝ち馬ファインモーション(瞬発力戦)
03年 Hペース 勝ち馬アドマイヤグルーヴ(消耗戦)
04年 Mペース 勝ち馬 〃 (瞬発力戦)
05年 Mペース 勝ち馬スイープトウショウ(瞬発力戦)
06年 Hペース 勝ち馬カワカミプリンセス(瞬発力戦)
(繰り上がり1着 フサイチパンドラ)
03・06年がHペース、03年のみが消耗戦となってます。
ここで、03年のレースを振り返ると、スマイルトゥモローとメイショウバトラーが大逃げをうったレースで、2頭が馬群を離して逃げて直線バテてしまった、ある意味異質のレースになってます。
それを除く4レースは、ペースに関わらず何れも瞬発力勝負になってます。
06年のレースも、03年同様、シェルズレイとライラプスが離し逃げをしているんですが、この2頭を無視すると馬群を引っ張っていたのは紛れもなく、アサヒライジングでした。
要は、この2頭が偽りのHペース・ラップを刻んだだけで、実はアサヒがペースメーカーとなったMペースのレースであったことがVTRからも判ります。
この06年のレースから、「ペースメーカー」というヒントにたどり着きました。同様に、02・04・05年のレースのVTRを見ると、其々にペースメーカーの存在を発見しました。
ここでいうペースメーカーは、≠逃げ馬であって、本当の意味での「レースを作った」馬の存在があったということです。
02年 ファインモーション(1着)
04年 オースミハルカ (2着)
05年 〃 (2着)
06年 アサヒライジング (4着)
06年はHペースが堪え4着に敗退しているものの、他の3頭は全て連対しています。
つまり、一つ目のキーワードとして「ペースメーカーを探す」ことが浮かび上がってきました。
そして、レースの勝ち馬を検証していくと、瞬発力勝負ながら「直線だけの」瞬発力を見せた馬では勝てないことが判ります。
レースが一番動いた地点を見てみると、3コーナー前後、要は1000〜800mか800〜600mからのロングスパート。さらに、直線では先頭から最低でも3〜4馬身圏内にいないと勝ち負けにならないレースとなってます。
外回りの2200mということで差し有利といわれていますが、以上の条件を満たさない差し馬は差して届かずが定番となっています。このレースの特性として、連続好走が多いのはこの辺りが関係しているんじゃないでしょうか?
「勝ち馬」・「馬券の軸」が薄っすらながら、見えてきたような気がします。続きは、後日に・・・。
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さて、ようやくUPできる先週の馬券を・・・
【福島10R】 福島2歳S

ここは、小倉2歳を勝ったマルブツイースターがいたから参加した、というようなレースで。
そのマルブツと1番人気ダイワマックワンが、荒れてきた福島芝なら何かに出し抜かれるだろうと発想だけでした(苦笑)。
3連単・2万馬券を4点買いでしとめたレースではあったんですが、馬単を馬連で買っていたなら「キレイ」な馬券だったんですけどね・・・。
贅沢は敵、でしょうか。
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日曜の京都8R(ダート1800m)には、久々に鞍上に岩田JKを配したアルヴィスが中一週で出走、今回は、結構、坂路でいい時計を出しています。
51秒6−38秒0−25秒0−12秒5 ≪栗東坂路・梢重≫助手・一杯に追う
(水曜坂路の8位タイのタイム)
500万条件を勝った際にも鞍上だった岩田JKが2度目の騎乗。しかも、前走(10月27日)同レースで3着のムーンレスナイトではなく、アルヴィスへ。
前走以上の走りを期待しています。
とりあえず、過去の「エリ女」の傾向だけ纏まりましたので、UPしておきます。
その中に、このレースの「カギ」となる?ヒントを発見!
過去5年をサンプルとし、タイム(ラップ・ペース・上り)とレースVTRを参考にしています。
(検証したタイムについては、記述せず省力させてもらいます)
02年 Mペース 勝ち馬ファインモーション(瞬発力戦)
03年 Hペース 勝ち馬アドマイヤグルーヴ(消耗戦)
04年 Mペース 勝ち馬 〃 (瞬発力戦)
05年 Mペース 勝ち馬スイープトウショウ(瞬発力戦)
06年 Hペース 勝ち馬カワカミプリンセス(瞬発力戦)
(繰り上がり1着 フサイチパンドラ)
03・06年がHペース、03年のみが消耗戦となってます。
ここで、03年のレースを振り返ると、スマイルトゥモローとメイショウバトラーが大逃げをうったレースで、2頭が馬群を離して逃げて直線バテてしまった、ある意味異質のレースになってます。
それを除く4レースは、ペースに関わらず何れも瞬発力勝負になってます。
06年のレースも、03年同様、シェルズレイとライラプスが離し逃げをしているんですが、この2頭を無視すると馬群を引っ張っていたのは紛れもなく、アサヒライジングでした。
要は、この2頭が偽りのHペース・ラップを刻んだだけで、実はアサヒがペースメーカーとなったMペースのレースであったことがVTRからも判ります。
この06年のレースから、「ペースメーカー」というヒントにたどり着きました。同様に、02・04・05年のレースのVTRを見ると、其々にペースメーカーの存在を発見しました。
ここでいうペースメーカーは、≠逃げ馬であって、本当の意味での「レースを作った」馬の存在があったということです。
02年 ファインモーション(1着)
04年 オースミハルカ (2着)
05年 〃 (2着)
06年 アサヒライジング (4着)
06年はHペースが堪え4着に敗退しているものの、他の3頭は全て連対しています。
つまり、一つ目のキーワードとして「ペースメーカーを探す」ことが浮かび上がってきました。
そして、レースの勝ち馬を検証していくと、瞬発力勝負ながら「直線だけの」瞬発力を見せた馬では勝てないことが判ります。
レースが一番動いた地点を見てみると、3コーナー前後、要は1000〜800mか800〜600mからのロングスパート。さらに、直線では先頭から最低でも3〜4馬身圏内にいないと勝ち負けにならないレースとなってます。
外回りの2200mということで差し有利といわれていますが、以上の条件を満たさない差し馬は差して届かずが定番となっています。このレースの特性として、連続好走が多いのはこの辺りが関係しているんじゃないでしょうか?
「勝ち馬」・「馬券の軸」が薄っすらながら、見えてきたような気がします。続きは、後日に・・・。
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【福島10R】 福島2歳S

ここは、小倉2歳を勝ったマルブツイースターがいたから参加した、というようなレースで。
そのマルブツと1番人気ダイワマックワンが、荒れてきた福島芝なら何かに出し抜かれるだろうと発想だけでした(苦笑)。
3連単・2万馬券を4点買いでしとめたレースではあったんですが、馬単を馬連で買っていたなら「キレイ」な馬券だったんですけどね・・・。
贅沢は敵、でしょうか。
日曜の京都8R(ダート1800m)には、久々に鞍上に岩田JKを配したアルヴィスが中一週で出走、今回は、結構、坂路でいい時計を出しています。
51秒6−38秒0−25秒0−12秒5 ≪栗東坂路・梢重≫助手・一杯に追う
(水曜坂路の8位タイのタイム)
500万条件を勝った際にも鞍上だった岩田JKが2度目の騎乗。しかも、前走(10月27日)同レースで3着のムーンレスナイトではなく、アルヴィスへ。
前走以上の走りを期待しています。
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