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2007/10/18(木) }
今週末は、牡馬3冠最終戦の菊花賞。3000m戦と、いずれの馬も未知の領域での戦い。
馬券的なアプローチとして、どこを重視していくのか?ってな感じで。
王道としては、やはり血統でしょうか。長距離に実績ある血統、当然、考慮すべき項目です。
そして、馬体から見る距離適性。これも、各馬きちんとチェックしなければいけないでしょうね。
この2つを重視することでOK??
今年の3歳牡馬のレベルを考えれば、この2項目を中心に据えることで的中にたどり着けそうな気がしないでもないんですが、混戦だからこそ、過去の菊花賞の傾向、そして各馬の辿ってきた過去歴に注目してみました。
サンプルとして、ディープインパクト(コイツだけは規格外なんで・・・)を除いた過去3年。
06年 ソングオブウインド
05年 デルタブルース
04年 ザッツザプレンティ の3レースを見てみました。
走破タイムこそ、最大で3秒の差はあるものの、3レースに同様の傾向が読み取れました。
さらに・・・
この3頭の過去歴を見てみると、同じようなレース展開で好走し、また同じようなレース展開で凡走していることが明らかに!!
じゃ、内容について詳しく・・・は書きません。なぜなら、あくまでも「予想の軸」として用いるだけで、これのみで馬券を買う、なんてことはしないからっす。
ただ、これで終えてしまうとあまりにも意地悪っぽい書き方なんで、ステップレースの中で過去の勝利馬が辿ったレースと似通ったラップを踏んだレースと、そうでないレースを以下に記すことにします。ご参考まで・・・。
★★★★ すみれS
★★★ 阿寒湖特別・京都大賞典
★★ ラジオNIKKEI賞2歳S
★ 青葉賞・神戸新聞杯(先行し敗退した馬のみ)
× 富良野特別・松前特別・京都新聞杯・オールカマー・皐月賞
こういった感じです。なんとなく、拾いたい馬・切りたい馬が判るかと思います。
←ランキングUPのため、応援クリック、お願いします。抽象的になりましたが、色んな切り口がある中で重視する項目は、十人十色。不確定要素の多い血統、馬体のみでは語れない適性は、今回はやや軽視していきます。
当然、その馬の持つ能力が最も重視されるべき事項ではありますが、牡馬レベルを考えれば「乱菊」の様相には違いないでしょう。
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