愛馬近況アルヴィス(角居厩舎)牝・4歳 2月17日東京12R(ダート1300m)安藤勝騎手騎乗で出走
サルスエラ(友道厩舎)牝・3歳 山元TCで塩付け中・・・
ならば、現在施行された4日間の配当成績を見てみましょうか。
◆単勝・平均配当◆
場所・距離 レース数 〜490 〜990 〜1990 〜4990 〜9990 万馬券 平均配当
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小倉・芝1200m 13 7 2 3 1 0 0 850円
小倉・芝1800m 8 3 1 4 0 0 0 881円
小倉・芝2000m 7 4 1 0 0 0 2 3802円
小倉・芝2600m 2 0 1 1 0 0 0 1075円
小倉・ダ1000m 6 3 2 0 1 0 0 1093円
小倉・ダ1700m 11 3 2 4 1 0 1 2011円
小倉・ダ2400m 1 0 0 0 0 1 0 8600円
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芝 30 14 5 8 1 0 2 1562円
ダート 18 6 4 4 2 1 1 2071円
全体 48 20 9 12 3 1 3 1753円
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(出現回数の高い順に赤字→青字表記、平均配当は高い順に赤字→青字表記)
単勝平均配当で凄まじいのは、「芝・2000m」。4,000円近い平均配当になってます。逆に、「芝・1200m」と「芝1800m」は3桁配当ですが、800円台。
「芝・2000m」は、単勝万馬券が2本出現したことが平均を大きく引き上げていますが、「ダート1700m」の最多出現帯は1000〜1990円。単勝4桁配当が最も多いのも、この「ダート1700m」となっています。
では、次に馬連で同様のデータを見てみると
◆馬連・平均配当◆
場所・距離 レース数 〜490 〜990 〜1990 〜4990 〜9990 万馬券 平均配当
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小倉・芝1200m 13 0 3 4 1 1 4 8591円
小倉・芝1800m 8 0 1 2 4 1 0 2930円
小倉・芝2000m 7 0 0 3 2 0 2 26565円
小倉・芝2600m 2 0 0 0 2 0 0 4235円
小倉・ダ1000m 6 0 1 1 2 2 0 4123円
小倉・ダ1700m 11 1 0 1 7 0 2 7865円
小倉・ダ2400m 1 0 0 0 1 0 0 4530円
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芝 30 0 4 9 9 2 6 10985円
ダート 18 1 1 2 10 2 2 6432円
全体 48 1 5 11 19 4 8 9278円
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(出現回数の高い順に赤字→青字表記、平均配当は高い順に赤字→青字表記)
これも群を抜いてるのが「芝・2000m」。単勝〜で述べた理由にしても、7レース施行の平均値でこの配当は凄いですね。
特筆すべきは、芝・ダート合計で48レース施行され、1,000円以内の配当がわずか6レース。
つまり、馬連で1,000円以上の配当が87.5%。(990円以下が12.5%)
5,000円以上の高配当の割合が25.0%と驚愕の平均配当となっていますね。
これが、馬連の平均となれば、冷静に分析しても、これは驚くべき数値です。
←ランキングUPのため、応援クリック、お願いします。前日のエントリーでも述べましたが、「ほとんどの人気は新聞の印という要素で形成される」ってのがいかにアテにならないものか、一目瞭然です。
「現地で生の馬を観ること」のアドバンテージは少なからずあるでしょう。(アドバンテージ=的中できるとまでは言えないところが・・・以下自粛)。
また、これも昨日のエントリー中に書きましたが、「アベレージ・ヒッター」=的中率向上を狙うより、「タイムリーヒット」(決してホームラン狙いではない)を何本打てるか=「小倉で勝利する秘訣」といえるでしょうね。
楽に勝てる方法なんて探すより、「勝つための努力」を怠らぬよう頑張らないと・・・ですね。
逆に、あまりの反響の多さにビックリしました。
2週間の開催を終え、ザッとではありますが見返しながら、今後の糧にしようかと・・・。
取り敢えずは、拙い情報に付き合って頂きありがとうございました。「情報の精度」を求めすぎて、少々自身消失気味もなったりしましたが。
全般的には、1週目と2週目の馬場変化の対応にに戸惑いを感じながら、中には拾い物的にブレのないレースも少々あったのは救いだったんですが・・・。
気付いた一番のポイントとしては、「小倉競馬場」でアベレージ・ヒッターになることの難しさですかね。他場成績や近走成績がある意味、邪魔になる部分もあって・・・。
レース結果を見るととても買えたもんじゃないな、と思わせといて、極端な話、人気という邪念を取り除けば、結構、新聞の印のみで馬券買ってる側(人達)とのアドバンテージは築けるような手応えは無きにしも非ず。
要は、アベレージヒッターにならず打点王を狙うようなイメージならいいんじゃないかと・・・。
結果として、向こう正面からゴールまで下り坂が続くという特殊なコース形態も手伝ってか、他場では買えない様な「トモが甘く、流れっぱなしの馬」や「腰だけでなく全身がグダグダの馬」でも走れてるわけですし、常識に囚われてしまうことこそがこのコースに潜む「罠」なんだと思います。
「穴狙い」という決め付けではなく、ただ、「過去歴から来る人気」と「常識」に囚われないことに拘って、残り2週間、現場に臨みたいと思います。
具体的には、「パドック」には大胆さ(無茶苦茶ではないですよ)と「返し馬」には精度、この両面で馬を捉えるという方針で行きたいと思います。
但し、ダート1700mなんかのようにブレっぱなし(笑)、というか掴みどころのない条件もありますんで、情報の過去傾向を見ながら強弱をつけて行かないとですね。
←ランキングUPのため、応援クリック、お願いします。また、週中に簡単な回顧でも書ければと思っています。ただ、傾向も必要ですがいつかやって来る「外差しズブズブの末期馬場」の到来には注意を図ってないと。
繰り返しになりますが、ご意見・ご声援、本当にありがとうございました。
拙いパドック情報、そして返し馬情報に対してたくさんのアクセス、ありがとうございます。
時間の無い中での情報送信に力づけられること、ありがたく思います!
ただ、若干現在の各情報送信に対して、自分なりに憤りを感じる部分が多々ありまして・・・
全レースの情報提供が、アクセスしていただける側のニーズにあっているかどうか、甚だ疑問に感じています。
趣味の域を超えていない部分でやっているんで、対価を求めるわけでももなく・・・。
ただただ、はたしてアクセスしてくれる人のニーズを満たしているのか?という面で、疑問を抱かずにはいれなく思っています。
「馬券は自己責任」です、って言うのは簡単ですが、情報送信側にすれば責任は感じずにいないってわけにはいかず・・・
なので、とりあえず明日以降は不定期更新にさせていただきます。
←ランキングUPのため、応援クリック、お願いします。また、何かしらニーズがあるんであれば情報送信については考えたいと思ってはいます。
とはいっても、不定期更新はするつもりではいるんで、宜しくお願いします!
もう少し読み手側に立った情報送信方法を模索してみます。
