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先週は、事前予想・パドックチャレンジともに的外れ。マイルCSは、軸を誤り馬券的にはドボンするも、方向性としてはキッチリ示せたかな、と思います。


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今年も残すところあと5週。今週はJC・JCDともに外国馬の参戦もあり、実力のみならず展開的にも読みにくいG1ではありますが・・・。

特に、外国馬に関しては実績(格)よりも、いかに日本の馬場に向くのか?が焦点になりそうです。見抜けってのがなかなか難儀なんでしょうが・・・。

今週も多忙につき、週中の考察ができるかどうかは微妙な状況です。

今年の残りもあと5週ですが、このブログの集大成として残りわずか5週・10日(+1日増えましたが・・・)とキリのよい数字になりました。

有馬記念での歓喜の美酒に酔うべく、悔いなく予想をしていきたいと思います。



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本命・ダイワメジャー勝利も、ウオッカの取消により配当妙味もなくなってしまったエリザベス。前日からずっとチェックしていたオッズも急落しては・・・。


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やる気も削がれてしまいました。ダイワが1倍台の人気を背負ってしまうとは。

土曜はガツンと行くところもなく、しょぼしょぼ勝負。リアル競馬もできず、馬場状態も把握できておらずちょいマイナで終了。

打って変わって日曜に勝負!と意気込むも、朝一でウオッカの出走取消のニュースで意気消沈・・・。メインの勝負気配が薄れれば、どこで勝負を仕掛けるのか?
一度切れた気持ちはなかなか戻らず、も、馬場が悪いはずの東京と福島がピントが合ってきて、そこそこの的中。

ただ、勝負を掛けていないだけに、リキが入る払戻しまでは得られず、前日のマイナス補填で一日が終了。
的中率がよかったにも拘らず、回収率に跳ね返ってこなかった「ジレンマたっぷり」な一日となりました。

まぁ、そんな中で嬉しい的中報告もあって、救われた気もしましたが。

ただ、末期馬場・福島についてピントが合いだしたことが今週に向けての光明となりそうです。
なにせ、ローカル専門?ですから(笑)。


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どうでもいい回顧?はここまでで、本題の「マイルCS」について。

過去5年のこのレースのラップ分析をしてみたんですが、各年度ごとに展開によるバラつきが大きく、ある一定に傾向は見られませんでした。
参考までに、過去5年のレースラップです。

06年 12.3-10.6-11.1-12.0-11.5-11.6-11.2-12.4 (ダイワメジャー)
05年 12.2-10.6-11.4-11.5-11.4-11.5-11.3-12.2 (ハットトリック)
04年 12.1-11.2-11.6-11.7-11.8-11.7-11.5-11.4 (デュランダル)
03年 12.4-10.7-11.3-11.6-11.6-11.2-12.1-12.4 (デュランダル)
02年 12.3-10.6-11.3-11.8-11.8-11.6-11.5-11.9 (トウカイポイント)

一見すると、見たり寄ったりのラップに見えますが、結構、各年度ごとのレースの性質が違いすぎて・・・。

少し違う側面からの分析が必要かもしれません。また後ほど・・・。


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先週で、阪神と福島開催が終了し、変わって新潟・小倉の開幕。と同時に、サマータイム・「はくぼ」開催もスタートしますね。楽しみ楽しみ・・・。


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先週のエントリーでも書いたように、引き続き開催となる函館コースの攻略は不可欠。
時計の速くなった芝コースよりもダートを攻めたほうが賢明だろうと、出走馬の過去歴についても今週はみっちり予習を怠らず行った結果が・・・

【函館11R】 津軽海峡特別

事前予想で、現在の函館ダートをこなせる条件を備えた馬は以下の3頭。

◎⑧レゴラス
○⑤ナムラジョンブル
▲④フルブラッサム


あとは、パドックチェックでは以下の見解。

5番…輸送減りもなく、順調。後は相手関係だけ。
7番…前走より上向く。好調キープ。
4番…牝馬ながら筋肉質で見劣りしない。
8番…馬体重が示すとおり、前走より細くなった。
3番…チャカつくも、デキは良い


事前予想で本命視した8番レゴラスが、馬体細化で気配に乏しく、過去歴を精査してみると人気で飛んだ条件に合致が見られ、ここは危険な人気馬と判断。

5番の頭、4番のヒモは即決も、あとはパドックでチョイスの7番・3番、そして脚質的にはチャンスある9番の取捨選択で組んだのが以下の馬券。

07.07.07函館11R

事前予想当日の気配総合的な最終判断、と一連の流れがうまく行った一戦でした。

一定の傾向は掴んでいた芝コースだったが、3日目の後半ぐらいから開幕当初に比べ、やや時計が掛かりだしてきた感が・・・。とは言え、これでも例年の函館の時計にようやく近づいたという程度で、芝の根付きの良さと路盤の固さは相変わらずだろう。

敢えて芝で狙うとすれば、函館芝コース・勝利馬の折り返し戦。函館記念の週だと微妙な線ですが・・・。勝負はしなくとも、見続けることがアドバンテージを産むでしょうね。


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さぁ、いよいよ待ちに待った「夏の小倉劇場」の開幕。今週から8週間の熱い戦いが始まります。

果たして、自分の「パドック~馬券購入に至るスキル」が上がっているのか、楽しみでもあり、この8週の間にもこの「スキル」を上げ続けて、9月以降の在宅競馬にフィードバックできるよう、楽しみながら久々の「現場・生競馬」を堪能したいと思います。

そのためにも、まずは事前準備!過去ログから、Exel ベースで残しているデータから全て紐解いて今週以降、臨みたいと思います。

今週の記事投稿が通常より少なくなると思いますが、悪しからずご了承ください。
その分は、小倉競馬開幕後の「情報配信」で・・・。頑張ります!


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先週は土日共に、勝負レースでことごとく惨敗。結果論からすると、まだまだ読みや詰めが「甘い」ってことなんでしょうね。いやはや・・・(苦笑)。


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函館に関しては、施行条件ごとに洗いなおしているわけですが、とにかく他場でもそうだったように芝の時計に翻弄されられてます。
ここ、函館も例に漏れず、近年の傾向と違って時計が速いですね。

ここ3週の結果を踏まえてみれば、傾向の比較的見えている芝の中距離戦(1800・2000m)、そして、洗い直しによって掴めそうなダート1700m戦。
ここらに絞って勝負レースを設定したほうが良さそうな感じです。

あと、テーマ設定が確りしていないため、予想に一本芯が入っていないというか、ブレを見つけて修正という作業がキッチリできていませんね。
合わせにいって馬券を買っているというか、事前準備がまだまだってことに尽きるんでしょうね。
福島・阪神は最終週になることですし、尚のこと函館に時間を割いていきたいと思います。

今週を乗り切って、気持ちよく小倉開催へ臨みたいと思います。

先週行った「パドックモニターチェック」ですが、今週も引き続きやってみます。
モニターで判ることは限られていますが、「ゼロ」ではないですからね。


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来るべき、「ナツコク」開催に思いを馳せて、今週も頑張ります。

さて、また復習にでも取り掛かりますか・・・。


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今週は志向を変えて、競馬場別の回顧方式で。っても、函館だけ独立させた形ですが・・・。
というのも、函館が壊滅的状況。なのに、負けてないのは阪神・福島サマサマなわけで。


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なら、今週から函館は止めとくかなんて決して思っておりません。(いや、少しだけ・・・)



夏競馬を制すためには、チャレンジしなければならない「北海道シリーズ」。いや、去年まではチャレンジなんて言わなくてもよかった状況だったんですが・・・。
誰??「他移動」なんて言ったのは・・・。

とまぁ、くだらんことを言ってしまうくらい、今年は馬場状態が変化してますね。芝の距離毎に分析してみると・・・

◆ 芝・1200m ◆ (何れも開催1~4日目までのデータ)

06年の500万条件での平均勝ちタイム 1.10.5 最速上り3ハロン平均 35.6
(6レース施行・最速勝ちタイム 1.10.1)

07年の500万条件での平均勝ちタイム 1.09.5 最速上り3ハロン平均 34.7
(4レース施行・最速勝ちタイム 1.08.7)

06年の1000万条件での平均勝ちタイム 1.10.5 最速上り3ハロン平均 35.8
(2レース施行・最速勝ちタイム 1.10.1)

07年の1000万条件での平均勝ちタイム 1.09.2 最速上り3ハロン平均 34.6
(2レース施行・最速勝ちタイム 1.09.1)


まず、施行年ごとに見ると、レース数は少ないですがタイム差はあっても500万・1000万で走破時計に変化のないことがわかると思います。
勝ちタイムの比較になっているんで、これは、おそらく降級が要因かと思われます。

そして、一目瞭然ですが時計が全体・上りともに「ひとつ」程速くなっていますね。
たかが「ひとつ」の差ですが、これは非常に大きな差で序列がガラリと変わってしまいます。
つまり、コース形態による得手・不得手は別として、いわゆる洋芝向きといわれる馬がことごとく連対圏に絡んでこれないということです。(当然、例外はありますが)


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◆ 芝・1800m ◆ (何れも開催1~4日目までのデータ)

06年の500万条件での平均勝ちタイム 1.49.7 最速上り3ハロン平均 35.8
(2レース施行・最速勝ちタイム 1.49.5)

07年の500万条件での平均勝ちタイム 1.48.2 最速上り3ハロン平均 35.7
(2レース施行・最速勝ちタイム 1.47.7)


◆ 芝・2000m ◆ (何れも開催1~4日目までのデータ)

06年の500万条件での平均勝ちタイム 2.03.4 最速上り3ハロン平均 36.1
(2レース施行・最速勝ちタイム 2.02.1)

07年の500万条件での平均勝ちタイム 2.02.7 最速上り3ハロン平均 35.1
(2レース施行・最速勝ちタイム 2.01.3)


06年の1000万条件での勝ちタイム 2.04.3 最速上り3ハロン 35.7
(1レース施行のみ)

07年の1000万条件での勝ちタイム 2.00.8 最速上り3ハロン 36.1
(1レース施行のみ)


其々の施行レース数が少ないんで、芝・中距離というカテゴリーでひっくるめて考えても、07年のほうが遙かに時計が速いことはこの条件でも同じです。

施行距離に関わらず同様の傾向が続いているということは、「今年の冬の小倉開催」のように例年とは“ベツモノ”として予想をしたほうが良さそうです。


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開催が進むにつれ、芝が荒れて傾向は変化していきますが、根本が間違っていれば派生していくところも間違いだということで・・・。

阪神他、馬券的な回顧はまたあした・・・。


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夜も遅くなりかけなんで、軽く騎手からの考察を少々・・・。
いや、やはりというか、以外というか、現場で考えるのとは違う結果が。


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シンティランテ
Scintillante at KOKURA Dirt Course

減量騎手の活躍は毎度のことなんですが、今年は小粒かとか思ってたけど・・・。

【小倉リーディング】

1位 中館英二(41歳) 12.8.8  (83回騎乗)
2位 北村友一(20歳)  7.5.4  (48回騎乗)
3位 藤岡祐介(20歳)  6.5.11 (71回騎乗)
4位 塚田祥雄(20歳)  6.3.3  (72回騎乗)
5位 鮫島良太(20歳)  5.4.4  (62回騎乗)

騎乗数の多かった中舘JKのリーディングは文句なし。負けたレースにしても、3~4コーナーでの位置取りは必ず5番手以内のローカル特化騎乗ぶり。
この成績は、さすが全国リーディングのトップクラスと言っていいでしょう。

2~4位を占めた20歳カルテット。特に、北村友一JKの成績が光ります。
上位5位までの騎乗数に比べ、圧倒的に少ない48回の騎乗数ながら7勝・2着5回・3着4回の成績は立派のひとこと。
どちらかというと、これまで同年代の騎手との比較ではお世辞にも「乗れる」印象はなかったんですが、ローカル限定でなら狙ってもよさそうです。

逆に、狙えなかったのが橋本美純JK。35回の騎乗で(0.0.0.35)のみっともない成績。
ローカルで穴を開ける印象の強かったJKですが、特記事項もないですね、この成績は・・・。

中央場所に直結するデータではないでしょうが、若手騎手限定競争などが施行される昨今、狙うはこんな騎手ではないでしょうか?
アナログ的観点ですが、最終レースは特別レース以外も組まれるんで狙う手です。


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なお、余談ではありますが、一日だけの騎乗で4勝を挙げたO・ペリエ騎手。そして、関東からの遠征で2鞍の騎乗で2勝した田中剛騎手。

ピンポイントの狙いではありますが、腕っ節って頼りになるモンですね・・・。
馬の潜在能力、これも当然加味しないといけないですけどね。



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1ヶ月・8日間と短い開催ではありましたが、第一回・小倉開催も終了しました。
開催中は、週中が多忙であったためなかなか回顧に取り掛かれなかったんですが・・・。


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ディアデラノビア
Dia de la Novia at KYOTO Turf Course

ひと言でいうなら、馬場の変化に翻弄された8日間に終始してしまいました。

【芝コース】

通常なら、夏の開催・開幕週に比べ、時計がひとつ以上は掛かる馬場でのスタートになるんですが、今年は時計が夏並みの高速馬場になっていました。

初日メインの、1000万条件の帆柱山特別(芝1200m)・勝ったシルクゾディアックの勝ち時計は1.07.7!昨年の同レースでのコスモシンドラーの勝ち時計を0.5秒、上回るものでした。
秋~冬にかけての日照時間が長く、また平均気温も高かったことから、思った以上に芝の育成が進んでいたんでしょう。
しかし、週中に降った雨の影響で開催中は時計が急に掛かりだした2週目。転圧の影響で、前残りに戻った3週目、後半は差し馬の台等も見られ、最終週はズブズブの末期馬場になるかと思いきや、再度の転圧効果が最終レースまで根強く残った馬場でした。

「馬場の変化に先回りをして美味しい馬券を拾う」はずの思惑は吹っ飛び、まさに、想定外の馬場に翻弄されまくった8日間の芝コースでした。

【ダートコース】

ダートも変化に富んでいたのは、例年と異を為していました。
なかでも、1000mのレースはなんとなく見えていた(一貫性を持てた)んですが、1700m以上になるととたんに成績急降下でした。
開催を通じて、ほとんどが梢重~重のコンディションも、1~3週目まで散布していた凍結防止剤が最終週は撒かれていない状況に。

その、1~3週目にしても撒かれた量?の差か、短距離以外では掴み辛い馬場でした。

小倉コースの特殊性から、荒れる冬の小倉と揶揄されていますが、ここ数年で最も苦労した開催でした。というより、先入観(経験?)が邪魔をして頭の切り替えが追いついていかなかったですね。まぁ、これは今後の大きな課題でもありますが・・・。


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来年の冬に繋げるのは勿論ですが、自分の中の経験として夏の開催にも活きて来るよう、消化していかないといけないですね。

次回は、騎手的考察でも・・・。



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荒れるといわれる「冬の小倉開催」。一般的にも浸透しているようで、競馬やってる友人なども口を揃えて、「勝負するんなら、東京か京都だよ」って・・・。


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ならば、現在施行された4日間の配当成績を見てみましょうか。

単勝・平均配当◆


場所・距離    レース数  490  990 1990 4990 9990 万馬券  平均配当


----------------------------------------------------------------------


小倉・芝1200m    13      7      2      3      1      0      0     850


小倉・芝1800m     8      3      1      4      0      0      0     881


小倉・芝2000m     7      4      1      0      0      0      2    3802


小倉・芝2600m     2      0      1      1      0      0      0    1075


小倉・ダ1000m     6      3      2      0      1      0      0    1093


小倉・ダ1700m    11      3      2      4      1      0      1    2011


小倉・ダ2400m     1      0      0      0      0      1      0    8600


----------------------------------------------------------------------


              30     14      5      8      1      0      2    1562


ダート          18      6      4      4      2      1      1    2071


全体            48     20      9     12      3      1      3    1753


----------------------------------------------------------------------


(出現回数の高い順に赤字青字表記、平均配当は高い順に赤字青字表記)

単勝平均配当で凄まじいのは、「芝・2000m」。4,000円近い平均配当になってます。逆に、「芝・1200m」と「芝1800m」は3桁配当ですが、800円台。
「芝・2000m」は、単勝万馬券が2本出現したことが平均を大きく引き上げていますが、「ダート1700m」の最多出現帯は1000~1990円。単勝4桁配当が最も多いのも、この「ダート1700m」となっています。

では、次に馬連で同様のデータを見てみると

馬連・平均配当◆


場所・距離    レース数  490  990 1990 4990 9990 万馬券  平均配当


----------------------------------------------------------------------


小倉・芝1200m    13      0      3      4      1      1      4    8591


小倉・芝1800m     8      0      1      2      4      1      0    2930


小倉・芝2000m     7      0      0      3      2      0      2   26565


小倉・芝2600m     2      0      0      0      2      0      0    4235


小倉・ダ1000m     6      0      1      1      2      2      0    4123


小倉・ダ1700m    11      1      0      1      7      0      2    7865


小倉・ダ2400m     1      0      0      0      1      0      0    4530


----------------------------------------------------------------------


              30      0      4      9      9      2      6   10985


ダート          18      1      1      2     10      2      2    6432


全体            48      1      5     11     19      4      8    9278


----------------------------------------------------------------------


(出現回数の高い順に赤字青字表記、平均配当は高い順に赤字青字表記)

これも群を抜いてるのが「芝・2000m」。単勝~で述べた理由にしても、7レース施行の平均値でこの配当は凄いですね。
特筆すべきは、芝・ダート合計で48レース施行され、1,000円以内の配当がわずか6レース。
つまり、馬連で1,000円以上の配当が87.5%。(990円以下が12.5%)
5,000円以上の高配当の割合が25.0%と驚愕の平均配当となっていますね。
これが、馬連の平均となれば、冷静に分析しても、これは驚くべき数値です。


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前日のエントリーでも述べましたが、「ほとんどの人気は新聞の印という要素で形成される」ってのがいかにアテにならないものか、一目瞭然です。

「現地で生の馬を観ること」のアドバンテージは少なからずあるでしょう。(アドバンテージ=的中できるとまでは言えないところが・・・以下自粛)。

また、これも昨日のエントリー中に書きましたが、「アベレージ・ヒッター」=的中率向上を狙うより、「タイムリーヒット」(決してホームラン狙いではない)を何本打てるか=「小倉で勝利する秘訣」といえるでしょうね。
楽に勝てる方法なんて探すより、「勝つための努力」を怠らぬよう頑張らないと・・・ですね。


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先週、荒れに荒れまくった「ダート・1700m」。5レース施行されて、10番人気以下も3着以内に2頭顔を出すなど、新聞の印なんて当てにならない条件でした。



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1番人気の成績をプロットすると(1.0.0.4)、逆に2番人気は(1.2.2.0)と3着以内は外してないものの、軸に据えれるか?はあくまで馬次第でしょう。

まぁ、この条件は買わない!って決めたほうが得策に近いですよね。けど、そうは問屋が卸さないよって穴党の方のためにも分析しちゃいましょう(笑)。

【ダート1700m】 ラップタイム ()内はテン3ハロン-上り3ハロン

未勝利 6.9-11.8-12.1-12.8-12.2-12.4-12.5-12.6-13.4 (29.5-39.8)
500万  6.8-11.2-12.0-12.4-12.3-11.9-12.5-12.9-13.3 (30.0-38.7) 梢重
500万  6.9-11.2-12.1-13.0-12.4-12.3-12.4-12.1-13.2 (30.2-37.7) 梢重
500万  6.9-11.8-12.1-12.8-12.2-12.4-12.5-12.6-13.4 (30.8-38.5)
500万  7.0-11.3-11.6-12.6-12.7-12.4-12.7-12.8-13.3 (29.9-38.8) 牝馬限定

逃げも残れば、差し・追い込みも決まるという特殊条件に近いダート1700m。
ただ、勝ち馬の過去歴を見ると全て上りの早い競馬で勝ち負けを演じてきた馬ばかりです。

梢重と良で時計ひとつ違うものの、テンが早く上り時計のある馬が台等するという、馬場・条件を問わず同じような競馬が行われています。

繰り返しますが、人気は不問。このラップで走りきれる馬を拾うってのが、「荒れるダート1700m」を制することに繋がるようです。
単純ながら不可解。不可解といっても、人気にそぐわないだけで買う勇気を持てば簡単なのかもしれないですね。


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あくまでも人気は前走成績を主に、過去の着歴などで新聞の印が形成しているだけです。
人気がある=連対する、ということは少なくともこのダート1700mには通用していません。

過去歴をキチンと調べれば簡単に高配当が獲れる!かもしれませんね。


 


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2日間の開催が終了しましたが、いやいや芝コースは時計が速いこと、速いこと・・・。
夏の開催か?と思ってしまうくらい、想定とのギャップを感じました。


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開幕週=前残りには程問い競馬の連続でした。差し・追い込みがバンバン飛んできたレースの連続で、逃げ馬が残る競馬が少なかった芝のレース。

とりわけ、気がついた点について触れておきます。当然、これで完結は不可能ですが・・・。

【芝・1800m】 ラップタイム ()内はテン3ハロン-上り3ハロン

未勝利 12.5-11.7-12.5-12.6-12.5-12.2-11.9-11.9-11.2 (36.7-35.0)
500万  12.3-11.1-11.9-11.5-11.6-11.9-11.9-11.8-12.3 (35.3-36.0)
1000万  12.4-11.2-12.4-12.2-11.8-11.7-11.6-11.6-12.0 (36.0-35.2)

【芝・2000m】 ラップタイム ()内はテン3ハロン-上り3ハロン

未勝利 12.2-11.0-12.2-12.9-12.4-12.0-12.2-12.3-12.1-11.9 (35.4-36.3)
未勝利 12.4-11.2-12.0-12.8-12.6-12.3-11.9-12.3-11.9-12.3 (35.6-36.5)
500万  12.5-11.1-11.8-11.9-11.7-11.9-12.0-11.9-12.4-12.3 (35.4-36.6)
500万  11.9-10.9-11.4-12.5-12.2-12.0-12.3-12.3-12.2-12.1 (34.2-36.6)

例外はあるにせよ、全体の傾向としては、1800mは後傾・2000mは前傾ラップになってるのは一目瞭然です。
コーナーを4回周回するのは同じにしても、1コーナーに進入するまでの『200mの差』が大きな意味を持ってるようですね。
先行争いが激しくなるのはコース形態上、当然スタート後、直線の長くなる2000m戦のほう。
2000m戦が差し・追い込みが決まりやすいことも、結果論ながらラップ理論から導き出すことができます。

但し、刻々と変わっていく冬の小倉の芝コース。今週末は、雨(雪??)の予報も出てますんで、ガラリと変わってしまうかもしれないですね。


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短距離の芝・1200mは馬格が武器になりそう。小さい馬がダメってコトではなく、大きな馬の惰性で流れ込める馬場状態のようで。

例えて言えば、勾配のついた坂の上から「重い鉄の玉」と「軽いピンポン玉」を転がすようなイメージ。動き出しは「ピンポン玉」に利があっても、加速度がつけばスピードに乗る「鉄の玉」。

まだ1週だけのイメージですから・・・。

これから、地図に色を塗れるか?それとも、書き直しになるのか・・・。

先んずれば人を制す

ギャンブルの鉄則を地で行くような競馬になりそうな予感(苦笑)。


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